快適で利便性も高い!長距離移動は夜行バスを利用しよう!

バス内での食事マナー

バス

夜行バスにおすすめの食べ物

夜行バスでの長距離移動中にお腹が空いたり、口寂しくなったりすることもありますよね。また、時間の関係で車内でしか食事をすることができない……という方のために、夜行バスの中でも食べられる食べ物をまとめてみました。まず、車内でNGの食べ物は、においがきつい食べ物です。ハンバーガーやキムチ、納豆巻きやにんにく、カレーなど香料が強いものは避ける必要があります。案外、ハンバーガーのにおいは残りやすいですし、一緒についてくるポテトなどのにおいなども充満しやすいです。それに加え、包み紙がガサガサと音がするもの、食べる時に音が出るラーメンやポテトチップスなども気をつけましょう。
夜行バスの車内でも、比較的におわないのは、おにぎりやパンなどです。おにぎりの具材でにおいの強いものは避け、塩おにぎりや梅おにぎりなどにしましょう。パンもクロワッサンなどはポロポロ落ちやすいので、ちぎって食べても汚さないものを選びましょう。他にも空腹を和らげてくれる栄養補助食品やアメ、音の出ないグミやガムなどを持っていくと良いですよ。消灯時間になったら飲食は控えましょう。お腹いっぱいになったら眠れないこともあるので、腹7~8分目で抑えておきましょう。
本来なら、乗車前に食事を済ませておくことが1番のマナーですから、それを覚えておいてくださいね。

車内でのマナー

夜行バスでのマナーに気をつけなければいけないポイントは、食事だけではありません。バスは密閉空間だという認識を忘れてはいけません。なので、香水をつけ過ぎたりイヤホンなしで音楽を視聴したり、動画を閲覧したりするのは周囲の人に迷惑なので、きちんとした対応を心がけましょう。